食生活の違い | ミスプロの海外競馬

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おもしろいコラムを見つけました。
日本で共同生活をしている外国人の実態です。
アジア人は自炊をして倹約する。 一方、欧米人は外食と出前ばかりだそうです。
 
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大陸変われば食生活も変わる。
色んな国籍の若者が1つの場所で生活してみて、その違いが一番はっきりと現れるのが、実は毎日の食事。 アジア文化と欧米文化の違いは結構大きい。 私がこれまでに共同生活してきた、世界の若者200人の食生活の実情をリポートします。
 
まずは、きちんと自炊するアジア人。
彼らはお金をあるだけ使おうとする欧米人の若者に比べ、経済観念がしっかりとしている。 韓国人、中国人、台湾人、男性女性に関わらず全体の90%はしっかりと自炊する人たちだ。
 
グータラ欧米人は毎日外食&出前三昧。
「日本の宅配ピザって何でこんなに高いの?」と文句を言いながら毎晩注文するアメリカ人。 安い飲食店を毎日ローテーションして回るフランス人。 私が覚えている限り、彼らが手料理を作っているところを見たのは1度だけ。 サンクスギヴィングの日だけだったような気がする。 アメリカ人を共同キッチンで見かけ、「あれ?ご飯作ってんの?珍しいなぁ。」と思って近づいてみると、彼女が手に持っていたのは冷凍ピザだった。
 
アメリカ人はよっぽどの料理好きではない限り、1年中外食&出前。 ほか弁をコカ・コーラ片手に食べ、カップラーメンは3分待つ前にフタをあけ、バリバリ音をさせながら食べる、コーラと一緒に。 出前うどんを食べる、コーラと一緒に。 出前カツどんを食らう、コーラと一緒に。 コンビニおにぎりをかじる、コーラと一緒に。どんなときも、コーラと一緒に。
 
ところ変われば食生活も変わるもの。 逆を言うと、食生活を見れば何となくその国ではどういうしつけがされているかが垣間見れる。 真面目なアジア人と、めんどくさがりやの欧米人。 日本人はどんな風に見られるのだろう?
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