やっぱり中国は | ミスプロの海外競馬

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中国の話ですが、日本のニュースメディアではほとんど報道されていないようですが、中国の漁船は、韓国でもトラブルを起こしているようです。
 
もう、中国なんて国を相手にするのはやめましょう。 石原都知事の言われていることは、100%同意できますが、都知事と言う立場の方が挑発したら話が余計にこじれます。
中国なんて国は、所詮そういう国ってことです。 世界中の国はわかっていますよ。
 
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9月19日、韓国済州島海洋警察庁は、韓国排他的経済水域(EEZ)内で違法操業をしていた中国籍トロール船「遼章漁25068号」(41トン級)を18日に拿捕したと発表した。 船長はすでに済州島地方検察の取り調べを受けている。 釈放には87万元(約1110万円)の罰金を支払う必要があり、それまで船長の勾留は続くことになるという。
 
この韓国での事件は、時折しも9月15日に豪紙オーストラリアンが、尖閣諸島をめぐる日中関係の緊張は、アジアの海上安全が危機に立たされていることを示すものとの論評を発表した矢先の事件だった。
 
同紙によると、問題は中国漁船の衝突事故だけではない。 今年4月には中国艦隊が日本付近の海域を航行。 中国のヘリが日本艦艇からわずか90メートルにまで接近するという事件や、今年3月の韓国哨戒艦の沈没事故、さらに昨今の中国とインドとのインド洋での対立激化問題にも触れている。
 
中国の急成長に伴い、近隣諸国との領海の境界付近での緊張は絶えない。 本当の意味での国際化が遅れる中国の意図的な確信犯なのか、それとも本当にルールを全く知らないだけなのか。 実は、この領海問題だけでなく、中国は世界中で商事取引や知財関係の紛争を引き起こしている。
 
先のオーストラリアンでは、「問題は衝突を避ける外交システムや日頃のコミュニケーションなどが、中国にはほとんど存在しないこと。 輸送航路では互いを識別する基本コードすら中国には整備されていない」と述べている。
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