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昔々の米ソが冷戦時代を送っていたころ、アメリカが恐れていたのがミグ25戦闘機。
アメリカの戦闘機では追いつかない性能をもっていたそうです。
それが、ロシアからアメリカ亡命を希望した中尉が、1976年9月に北海道(函館)にミグで乗りつけてきたのです。 無事にアメリカに行った中尉。 残ったのはミグ25戦闘機。
ロシアからはミグを返せとせっつかれ、アメリカからはミグを調べさせろとせっつかれ...
 
ミグをアメリカに渡し、調べてみたらびっくり。 使われていた金属は最新鋭のチタンなどではなく、ステンレス。 最新鋭の電子機器などはなく、真空管を使っていたとか...
ある人が言うには、当時の高性能機器だと熱問題などでミグの性能に追いつかないので、あえて古い真空管を使っていたとか...
 
さてさて、アメリカ国防省からオドロキのニュースが発信されました。
北朝鮮のプロペラ機がレーダーに感知されないステルスだと言うことです。
えらいこっちゃ~
ステルスの理由は、布と木でできているからだとか... 金属が無きゃ、そりゃレーダーに映らないですわ。
ミグ25とは、ちょっと違いますわ...
 
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ワシントン共同
グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は16日の上院軍事委員会に提出した書面証言で、北朝鮮のプロペラ機がレーダーに感知されない「ステルス機能」を持つと明かした。
 
米空軍のF22戦闘機などが最新鋭技術で実現するステルス機能だが、北朝鮮の「AN2コルト機」は「ほとんどが布と木でできているためレーダーが映し出さない」という。 第2次大戦後に旧ソ連で開発された機種とみられる。
 
グレグソン氏は米韓同盟は通常兵器の能力で優位に立つものの、北朝鮮がこうした攻撃能力で対抗し脅威を増していると指摘。 「AN2コルト機は侵攻や潜入作戦の際に識別が難しい」とし「10万人の特殊部隊と組み合わせた場合、大きな潜在能力を持つ」と警告した。
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