ファーストクラス | ミスプロの海外競馬

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飛行機の赤いチケット、ファーストクラスのチケットって、あこがれますよね。
Fクラスに乗ったことが無い私にとっては、Fクラスに乗ったからって、先に目的地に着くわけでもないでしょ。 って言ってましたが、飛行機を降りるのもターンテーブルに荷物が出てくるのも先なわけで、結局早く空港を出られるわけですね...
 
まあ、Fクラスに乗ったことはありませんが、チェックインだけはFクラスの豪華なカーペットの付いたカウンターで行ったことはあります。 その時に、Fクラスのネームタグなどを数枚ばかりいただいたことがあります...
 
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CNN
安さを競う航空業界の流れに逆らって、「最も高いチケット」を探してみると――。
米カリフォルニア州サクラメント在住のブロガー、ロブ・コッカーハム氏(41)が思い立った「実験」で、庶民には想像もつかない世界が浮かび上がった。 最高額は同州とロンドンをファーストクラスで往復するチケットで、2万6000ドル(約241万円)を超えた。
 
ブログ上でさまざまないたずらや実験を披露しているコッカーハム氏は最近、一晩かけて航空会社十数社に問い合わせ、高額チケットを探してみた。
「返金可能のファーストクラス」を選ぶと、同州から南アフリカ・ヨハネスブルクへの往復で1万1000ドル、シカゴ―東京間1万7400ドル、ロサンゼルス―シドニー間2万5000ドル近くと、途方もない額がはじき出される。 「同じ値段で車でもボートでも買えるし、40回も旅行できる」といった考えが頭を駆け巡った。
 
きっかけは、友人のインド出張だった。 チケットはビジネスクラスで6000ドル。 「エコノミーなら2000ドルで行けるのに、足元のスペースのために4000ドルも払うなんて」という会話から、実験を思い立ったという。
 
消費アドバイザーのクラーク・ハワード氏によれば、ファーストクラスで正規料金を実際に支払っている乗客は非常に少なく、何らかの理由でアップグレードが認められたケースがほとんどだという。
 
ただ、大企業やプライバシーにこだわる有名人、緊急事態で必要に迫られた利用客は例外だ。 またハワード氏によると、シンガポール航空やカタール航空、エミレーツ航空など、世界的に評判の良い航空会社は、一般に強気の価格を設定する。 個室タイプの「スイート」や一流シェフのコース料理など、ぜいたくなサービスが付くケースもある。
 
また、ファーストクラスにはぜいたくを誇示する意味合いもあるとハワード氏は言う。 「セレブリティにも、プライバシーを非常に重視する人もいれば、トラボルタのように自分の飛行機で飛ぶ人もいる。 他方、人に見られても気にしない人もいる」と指摘した。
 
それでも、コッカーハム氏にとって、ファーストクラスの高額チケットは非現実的な買い物だ。 「たとえ大金持ちだったとしても、エコノミーでとてもいやな経験をした、というような理由がなければ買おうと思わないだろう」と、同氏は話している。
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