ドイツのビール | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

ドイツ・ミュンヘンと聞くと、たいていの人が口にするのが、「ビール」。
これって、多分にイメージが先行しているように思います。 まあ、確かにミュンヘンはビールで有名ですが...
 
美味しいビールと言ったら、やっぱり、チェコかベルギーだと個人的には思います。
あ、そうそう、アイルランドのギネスビールも美味いです。
 
で、ドイツのビールに関してのニュースを見つけました。
 
     *****
値段は昨年からほぼ横ばい=バイエルンビールの季節到来
 
ドイツにビールのおいしい季節がやってきた。
南部のバイエルン州では地元産ビールの値段が昨年からほぼ横ばいとなる見込みで、ビール党にはうれしい知らせとなっている。 バイエルン放送の報道を現地のザ・ローカル(電子版)が4日伝えた。
バイエルン州では、地元産ビールを「マス(Mass)」と呼ばれる容量1リットルのジョッキで飲む。 報道によると、昨年からの値上がり幅は地方ではごくわずかだが、州都ミュンヘンでは昨年同様に1杯20セント程度値上げする店もあるという。
また、ビール1杯の値段はミュンヘンでは7ユーロ(860円)以上の店も少なくないが、地方では4.40~5.90ユーロと割安。 田舎に行くと3.50ユーロで飲めるところもある。
 
ミュンヘンのビールの値段が高めなのは、ジョッキをおみやげとして持ち去ってしまう観光客が後を絶たないのが1つの理由だという。 店ではジョッキの保証金として1ユーロ預かるが、年間100万人以上の顧客が訪れるビアガーデンの店主は、昨年1年間でジョッキ3万個が盗まれたと説明。
「1ユーロの保証金では、ジョッキの実費に満たない」と嘆いている。
     *****