海外トイレ事情 | ミスプロの海外競馬

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競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

海外に行くと、いつも気にかかるのがトイレに関してです。
 
贅沢なもんで、日本でシャワートイレ(ウォシュレット)を使っていると、トイレ(大)の後は、お尻を洗わないと気がすまなくなっているんですよね。
ところが、シャワートイレがあるのは日本だけです。 日本だとビジネスホテルやオフィスでもシャワートイレが付いています。 今や日本人にとってシャワートイレは必需品です。
 
そのため、私はトイレ(大)はホテルで済ませるようにしています。 トイレは風呂や洗面所と一緒になっているので、先に洗面所でコップに水を入れて足元に置き、それから便器に座るようにしています。 用を足した後、トイレットペーパーをまとめ、その上にコップの水をかけてからお尻を拭くようにしています。
 
で、この前行ったドバイですが、個室トイレには、シャワーが設置されています。

シャワーと言っても、庭の水遣りやクルマを洗うような、手元にノズル(水調整)が付いているホースみたいなものです。
ちなみにこのシャワーですが、ホテルはもちろん、ショッピングセンターや競馬場の個室トイレにも付いていました。
おかげで、ドバイではトイレ(大)は快適でした。
トイレ事情に関しては、ドバイはいいところです。