ウオッカは海外生活 | ミスプロの海外競馬

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久々に競馬の話題を。
ドバイ挑戦を予定している年度代表馬ウオッカ。 ドバイワールドカップで引退して、欧州年度代表馬のシーザスターズと種付けする予定でした。
JRA賞の授賞式で、谷水オーナーがアイルランドで繁殖生活を送ると発表しました。
そうなると、引退後の牧場見学は、アイルランドまで行かなければならないわけです。
 
やっぱり、ドバイまで応援に行かないといけないかもしれません。 でも、やっかいなのが、ドバイまで遠征しても、宗教的な理由で馬券を売っていないんですよね。 迷うなあ...
 
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牝馬として史上初の2年連続年度代表馬に輝いたウオッカ。
今春で引退するが、その後の予定について谷水オーナーは「アイルランドで数年間、繁殖生活をさせたい。 産駒は応援してくれたファンのためにも日本で走らせたい」と話した。 なお、ラストランとなるドバイワールドC(3月27日・メイダン)でのジョッキーは現在調整中。
 
京都記念(2月20日・京都)で始動するブエナビスタ。
その後のドバイ遠征については芝2410mのドバイシーマクラシック(3月27日・メイダン)を選択する予定だ。 「ウオッカと戦わせたい気持ちもあったけどな」と松田博師。 なお「京都記念はノリ(横山典)。 (ドバイは)向こうのジョッキーで」と話しており、外国人騎手で海外GI制覇に挑む。
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