虐待って、いやな言葉の響きです。
動物の虐待もあれば、子どもの虐待など...
しかし、どうしても理解できないのが、母親が自分の子どもへ虐待するということです。
自分がおなかを痛めて産んだ子に対し、虐待なんてするもんでしょうか?
まあ、子どもへの虐待で共通していることがあります。
そのことを上手く伝えているコラムがありましたので紹介します。
*****
虐待での子供の死亡事件の6割以上が、母親が連れ子で再婚や同棲をして、その再婚相手の父親男性から受けている。
若いうちに結婚して子供が小さい時期に離婚してしまうと親権は母親が取り、子育てと経済的な負担が圧し掛かってくる。
当然のことだが両立していくことなど無理で、再婚したり同棲をするケースが殆どだ。
始めの暴力はしつけというような程度ではあるかも知れないが、段々とエスカレートをしていく母親は、ここで別れたらまた経済的に負担が自分に掛かってくるのが嫌で、相手の男性が虐待をしても見てみぬ振りをするようになるケースが急激に増えている。
当然のことだが両立していくことなど無理で、再婚したり同棲をするケースが殆どだ。
始めの暴力はしつけというような程度ではあるかも知れないが、段々とエスカレートをしていく母親は、ここで別れたらまた経済的に負担が自分に掛かってくるのが嫌で、相手の男性が虐待をしても見てみぬ振りをするようになるケースが急激に増えている。
こども家庭支援センターに話を聞いてみると、
「どうしても強制権が現行の法律ではないので」という回答であった。
あなた達はあと何人の子供たちが死んだら重い腰を上げるのですか?と問うと、
「そう言われてしまうと返す言葉がないのが現状です」 「厚生労働省と法務省とで一日も早い法改正をしてくれることを期待するしかないのです」などと悠長なことを言っていた。
「どうしても強制権が現行の法律ではないので」という回答であった。
あなた達はあと何人の子供たちが死んだら重い腰を上げるのですか?と問うと、
「そう言われてしまうと返す言葉がないのが現状です」 「厚生労働省と法務省とで一日も早い法改正をしてくれることを期待するしかないのです」などと悠長なことを言っていた。
日本は何故法改正をしないのか、他の先進国は殆どが共同親権を法律で定めている。
虐待などの通報があれば強制権のある保護官が立ち入り検査も行う。
虐待などの通報があれば強制権のある保護官が立ち入り検査も行う。
毎年50人以上の子供が虐待で命を落としている現状を厚生労働省と法務省に問いただしたいと思う。
*****
*****