のだめカンタービレ | ミスプロの海外競馬

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映画『のだめカンタービレ』を見ました。
 
ん~、おもしろかったのですが、やっぱり、テレビの枠を超えられないような気がします。
まあ、演奏に関しては、テレビでは味わえない迫力があり、映画ならでは!と言えます。
でも、でも...なんですよね。
 
ストーリーは書きませんが、最後はちょっと沈んだ重い気分になります。
それでいて、後編は4月公開になり、この重たい気分を4ヶ月も引きずるのかと思うと、少しばかり残念です。
 
とてもおもしろい内容なんですが、もしも、「のだめ」のような女性が自分の彼女だったら、しんどいだろうなあ、って思いますね。 よく言えば感受性が強いのでしょうが、多分に気分家で、相手するだけで疲れると思います。 上野樹里のような愛嬌のあるコじゃないとつきあえないだろうなあ、って、妙な妄想が膨らみますわ。
 
とりあえず、後編が楽しみです。
そうそう、3月にはのだめ以外にライアーゲームの劇場版も公開されます。
フジテレビは商売上手やわ。