この前の日曜日、TBSのドラマ「JIN」の最終回がありました。
私も番組を見ながら、録画もして、後で見直しました。
正直、ちょっとあっけない終わり方だなあと思ってしまいました。
やっぱり、世間のみんなも同じような感想を持ってるんですね。
でも、今年見たドラマの中では、最も見ごたえがあったように感じます。
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20日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場「JIN-仁-」の終わり方に、一部の視聴者から戸惑いの声が上がっている。 謎を解かぬまま、続編がありそうだと思わせる内容だったが、続編や映画化の噂にTBSは意外な反応を示した。
回を追うごとに反響を呼び、最終回の平均視聴率は25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、今年放送されたすべての民放ドラマで最高の数字を記録した。 とくに、中谷美紀(33)演じる花魁・野風の乳がんの手術を終えた仁が、地中に埋めていた現代の恋人・未来(中谷=2役)の写真を取り出すシーンは瞬間最高視聴率29.8%をマーク。
ところが、物語は、さまざまな謎が放置されたままラストへ。 これまでの回や番組宣伝で、その正体が思わせぶりに紹介された包帯で巻かれた男や、内野聖陽(41)演じる坂本龍馬のその後など、視聴者が気になる部分は手つかずのまま。 最後は「えっ?」という仁のせりふで終わったのだが、放送直後から「見ているこっちが『えっ?』だよ!」というツッコミがネット上にあふれた。
本当に映画やスペシャル番組があるのか。 TBSの番組宣伝担当者を直撃すると「ありません!」とピシャリ。 「映画や続編があると週刊誌などであおられて本当に迷惑している。 ドラマで完結。 今言えるのは、今後の予定は全くないってこと」と口調もピリピリ。 視聴者からの反応についても「一切把握していない。 聞いてません」と口を閉ざした。
しかし、ある映画会社関係者によると「ドラマ放送の途中で映画化の話が急浮上してきて、今、キャストのスケジュール確保の真っ最中らしい。 撮影は早ければ春で、公開は秋が有力」という。
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