なんだか、10月から飛行機の燃油サーチャージが復活するようで、やっかいです。
それでなくても、利用者が減っているせいで、飛行機の便数や就航便が無くなったりしています。
ちょっと目についたニュースです。
*****
CNN
不況のあおりで航空便の便数が減少する中、米国では今年に入って定刻通りに運行される便が増え、欠航便も減ったことが、米運輸統計局がこのほどまとめた統計で分かった。
それによると、2009年上半期の欠航は、前年同期に比べて3万便以上減少。 15分以上の遅れが出た便も、前年の24.1%から19.3%へと減った。
減少の理由は大部分が、燃料代の変動と不況の影響で便数が減り、混雑が解消されたことによるもの。 業界関係者によると、航空会社によっては過去2年で便数を10%―20%削減しているという。
航空各社は倹約志向になった乗客に何とか利用してもらおうと値下げに踏み切っており、航空輸送協会(ATA)が先に発表した統計では、2009年の航空運賃は1マイル当たりの平均で前年に比べて18%下落している。
*****
*****