ドナウと聞くとどうしても見てしまいますわ。
そして、私がドイツで1番好きな「ドナウエスチンゲン」の小さな街が紹介されました。
ヨーロッパ滞在中は何度も訪れた街なんです。
この街は小さくて雰囲気があって、何とも言えない良さがあります。
そうそう、街には日本人のお医者様もいます。
ドナウエスチンゲンと言う街は、その名前の通りドナウ川のスタート地点です。
厳密に言うと、街の宮殿に庭に小さな泉があり、水が湧き出ています。 その泉からすぐ横の川に水が流れ込み、その流れ込んだところがドナウ川の起点になっているのです。
厳密に言うと、街の宮殿に庭に小さな泉があり、水が湧き出ています。 その泉からすぐ横の川に水が流れ込み、その流れ込んだところがドナウ川の起点になっているのです。
で、本当のドナウ川(ドナウと名前が変わるよりも前の川)の源流を探しにシュバルツバルド(黒い森)の森林地帯までクルマを走らせたことがあります。 そして、本当のドナウの源流を見たこともありました。
やっぱり私にとって、ドナウと言う言葉の響きは、ヨーロッパ滞在の原点のような気がします。