イヌの話 | ミスプロの海外競馬

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イヌとネコなら、イヌの方が好きです。
どちらかと言うと、アホなイヌが可愛いと思ったりしています。
 
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しつけられた犬は時に素晴らしい芸を見せてくれますが、犬の知性はいったいどれ程の
高さがあるものなのでしょうか。
動物心理学者による調査の結果、ほぼ2歳児と同じくらいの知性を持っていることがわかりました。 研究チームによると、250の単語やジェスチャー、5まで数えること、簡単な計算が犬には可能だとのことです。
人間の子供たちのために作られた言語能力のテストや簡単な算数などのテストの結果、
平均的な犬は思われているよりも、さらに知能が発達していることがわかりました。
 
研究では特に賢い血統や、それほど利口ではない血統についても調べ、ボーダーコリー
や、レトリバーが最も知能があり、猟犬(Hound)やテリアはそれほど利口ではなかったようです。
 
ブリティッシュ・コロンビア工科大学のスタンリー・コレン博士によると、犬の知能は言語
的にはおよそ人間の子供の2歳程度の知能があるとのことです。 当然人間の子供のように犬と座って会話をするというわけにはいきませんが、知っている単語やジェスチャーなどは2歳児と同じようなものだとしています。
 
ほとんどの犬はお座り、お手などのシンプルな命令の言葉を聞きわけますが、ボーダー
コリーとなると、200語の単語の知識を持っていたということです。
 
 知能の高い順
・ボーダー・コリー
・ブードル
・ジャーマン・シェパード
・ゴールデン・レトリバー
・ドーベルマン・ピンシェル
・シェットランド・シープドッグ
・ラブラドール・レトリバー
・パピヨン
・ロットワイラー
・オーストラリアン・キャトル・ドッグ
 
 知能の低い順
・アフガン・ハウンド
・バセンジー
・ブルドッグ
・チャウチャウ
・ボルゾイ
・ブラッド・ハウンド
・ペキニーズ
・ビーグル
・マスチフ
・バセット・ハウンド
 
となっているようです。 思われていたより賢かった犬。 普段ぼーっとしている愛犬も、実は色々考えているのかもしれません。
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