これも時代の流れ | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

私は結構、写真の腕に自信があります。
スチールカメラの写真は味があっていいのですが、やっぱり、手軽さやその場で具合が確認できるデジカメの写真には、かないませんねえ。
そんな時代の流れなんでしょうか、カメラ会社はスチールカメラの製造を縮小や中止したりしていますが、とうとう、コダックもカラーフィルム「コダクローム」を製造中止するそうです。
 
     *****
ニューヨーク(CNNMoney)
米写真用品大手イーストマン・コダックは22日、74年の歴史を持つカラーフィルム「コダクローム」の製造打ち切りを発表した。 コダクロームは米歌手ポール・サイモンの歌にも登場し、著名写真家が愛用するフィルムとしても有名だった。
 
コダクロームは1935年に発売され、カラーフィルムとして初の商業的成功を収めた。 しかし今ではデジタルカメラの全盛に押され、同社のスチルフィルム事業に占める売り上げは1%足らずとなっていた。
 
在庫品の供給は秋ごろまで続く見通し。 コダクローム以外のカラーフィルムは引き続き製造する。
 
ポール・サイモンは1973年の曲「コダクローム」で、「ママ、僕のコダクロームを取り上げないで」と歌った。
 
同フィルムを愛用していた米著名写真家のスティーブ・マッカリー氏は「私のキャリアの初期のころはコダクローム一色だった」との談話を発表。 手元に残る最後のコダクロームで写真を撮り、ニューヨーク州にあるジョージ・イーストマン写真博物館に寄贈する意向を明らかにした。
     *****