木曜は「野菜の日」と言っても、決してスーパーのバーゲン広告じゃありません。
ベルギーのヘントと言う街では、木曜日を「野菜の日」と指定し、肉を控えるように促すようですよ。
普通に考えたら、野菜食で肥満や成人病予防に向けての試みと思えますが、温暖化防止にも役立つようです(あまり理解できませんが)。 そう言えば、オーストラリアのニュースに牛のゲップが二酸化炭素の増加につながっていると言ってましたね。
*****
ベルギーの首都ブリュッセルから西方へ約50キロ離れたヘント市行政当局は14日までに、木曜日を「野菜の日」と指定し、住民らに1週間に少なくとも1日は肉類を控え、野菜の献立に集中させるよう求めた。 この種の試みは欧州の都市としては初めてと自慢している。
同市は、国連のデータなどを引用し、世界の温室効果ガスの約18%は家畜などが原因として、「野菜の日」の大切さを強調。 同時に、野菜は肥満、がんや糖尿病退治にも効果的と主張している。
市は13日、住民に野菜を使ったメニューや専門レストランを教えるキャンペーンも実施。 市内にあるこの種のレストランの数は大都市であるパリ、ロンドンやベルリンより多いとも自負している。
*****