あらら、あっという間に世界中に蔓延してしまったのは、豚インフルエンザですか。
鳥の次は豚ですか。 これだけインフルエンザが続くと、ワクチンの開発も遅れるでしょうし、当然タミフルも効果があるとは言い切れませんね。
さてさて、どうすれば感染せずにすむのでしょうか?
発疹元のメキシコに行かなくても、人の流れがあるので、近隣国以外でも感染者が出ています。 間違いなく、日本にも入ってくるものと思えます。
インフルエンザにかからないように外出や人の多く集まる場所は避けるべきなんでしょうねえ。
それと、体調管理も大事ですね。
ゴールデンウイークが明けたら、海外脱出を考えていたのですが、再考が必要のようです。
*****
CNN
メキシコや米国で豚インフルエンザの感染拡大が懸念されている問題で、米疾病対策センター(CDC)は26日、国内5州で計20人の感染が確認されたと発表した。 また、カナダでは同日初めて、6人の感染が確認されたが、いずれも軽症にとどまっている。
CDCによると、米国では同日正午までに、ニューヨーク州で8人、カリフォルニア州で7人、カンザス州とテキサス州で2人、オハイオ州で1人がそれぞれ豚インフルエンザに感染したことが明らかになった。 ブルームバーグ・ニューヨーク市長によると、同市内で感染した8人は同じ私立学校の生徒たちだった。 米国内の患者のうち入院したのは1人にとどまっているものの、CDCのベッサー所長代行は「メキシコからの報告から考えると、米国内でも今後重症例が増える恐れがある」と話している。
ギブズ大統領報道官は記者会見で、この事態にホワイトハウスとして「重大な懸念」を示す一方、「流行がどのような規模、範囲に及ぶにしても、政府は必要な措置を尽くして警戒に当たっている。 パニックを起こす必要はない」と、国民に平静を呼び掛けた。
米軍は世界各地に駐留する衛生要員に、部隊内での豚インフルエンザの兆候を警戒するよう指示を出した。 一方、米航空輸送協会(ATA)によれば、航空会社はそれぞれ、乗客の体調への注意を強化する措置を取っている。
感染元とみられるメキシコのカルデロン大統領によると、豚インフルエンザによる同国内での死者は81人、入院患者は374人に達している。 メキシコ市の大聖堂では26日、礼拝が中止され、軍要員が朝からマスクを配布した。
豚インフルエンザが疑われる症例は米大陸以外でも報告されている。 スペインの保健当局は、メキシコから帰国した旅行者6人が隔離され、検査を受けていると発表。 イスラエルでも、メキシコ旅行後にインフルエンザのような症状を示した男性1人が検査を受けているという。
*****
*****