エリザベス女王が | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

ロンドンでのサミットが終わりましたが、この会合がアメリカのオバマ大統領の世界デビューになったわけですね。 ヨーロッパの人たちはどう感じたんでしょうか。
そんな中で、結構ショッキングな写真を見つけました。
エリザベス女王とミシェル夫人の2ショット写真ですが、腕を回しているのです。
 
日本人にとって、海外の要人が天皇陛下と握手だけでなく、肩や腰に手を回すなんて行為、考えられませんし、許せないと感じてしまうんじゃないでしょうか。
イギリスの人も、同じような気持ちになったと思うんですけどねえ...
 
     *****
CNN
金融サミットで訪英したオバマ米大統領夫妻が1日、バッキンガム宮殿にエリザベス英女王を訪問した際、女王とミシェル夫人が肩を抱き合うという異例の場面があり、メディアの注目を集めた。
 
英メディアでは2日、「女王の体に触れることは礼儀に反する」「いや、あれは女王からの特別な愛情表現だ」と、賛否両論が報じられた。 タイムズ紙は「感動的な瞬間」と伝えた。
宮殿の報道官は「女王とミシェル夫人が互いに、親愛の情と好意を自然に示した」との見解を示している。
 
英王室の系譜に関する著書などで知られる英文筆家、チャールズ・モズリー氏によると、最初に腕を回したのは女王だったという。 「英国には女王を神聖な、恐れ多い人とみる文化がある。 さらに、女王はスキンシップが得意なほうではないとされ、息子のチャールズ皇太子もかつて、子どものころ十分な愛情を示してもらえなかったと話していたほど。 それだけになおさら、あの場面には驚いた」と、同氏は話す。
 
女王はまた、別れ際にミシェル夫人に、これからも連絡を取り合おうと声をかけたとされ、モズリー氏によれば、これも「女王には異例の意思表示」だという。
 
同氏はまた、オバマ夫妻が女王に携帯音楽プレーヤー「iPod」を贈ったことについて、「良い贈り物だったと思う。 女王は電子メールも使いこなすなど、王室の中でもハイテク機器に通じていることで知られる」と話した。
     *****