ちょいと前の記事ですが、世界摩天楼都市ランキングが発表されました。
1位は、やっぱりと言うのでしょうか、ニューヨークです。
意外な感じで2位に香港です。 で、東京が7位です。
まあ、高いビルを建てるには、金さえかければ出来るのでしょうが、忘れてはならないのが、『地震』です。 日本や台湾、アメリカの西海岸などは、地震多発地帯です。 これらの都市に高層ビルが建っていることがスゴイことであり、コワイことでもあります。
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2009年2月2日、米経済誌「フォーブス」はこのほど、各都市に存在する高さ200m以上のビルの棟数などを基準とした「世界摩天楼都市ランキング」を初めて発表した。
1位にニューヨーク、2位に香港、3位にドバイが選ばれ、東京は7位にランクインした。
2009年2月2日、米経済誌「フォーブス」はこのほど、各都市に存在する高さ200m以上のビルの棟数などを基準とした「世界摩天楼都市ランキング」を初めて発表した。
1位にニューヨーク、2位に香港、3位にドバイが選ばれ、東京は7位にランクインした。
1位には、高さ200m以上のビルを35棟擁し、世界の超高層ビルが依然として集中しているという理由でニューヨークが選出された。 2位には415.8mの高さを誇るインターナショナル・ファイナンス・センター(国際金融中心、IFC)をはじめとし、200m以上のビルが30棟ある香港、3位には完成すると高さ818mにもなるブルジュ・ドバイなど同25棟を擁するドバイがランクインした。
中国からは3位の香港のほか、高さ492mの上海環球金融中心(通称・上海ヒルズ)がある上海(高さ200m以上のビル21棟)が4位に、深セン(同13棟)が6位に選ばれたが、北京(同4棟)はトップ10から漏れた。
これ以外にアジアからは、高さ248mの「ミッドタウン・タワー」がある東京(同11棟)が7位に、続く8位にはシンガポール(同10棟)が選ばれた。
これ以外にアジアからは、高さ248mの「ミッドタウン・タワー」がある東京(同11棟)が7位に、続く8位にはシンガポール(同10棟)が選ばれた。
上記以外でトップ10にランクインした都市は、5位シカゴ(同17棟)、8位ヒューストン(同10棟=シンガポールと同ランク)、10位ロサンゼルス(同8棟)といずれも米国の都市が占め、欧州からトップ10入りした都市はゼロだった。
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