マクドナルドが好調 | ミスプロの海外競馬

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マクドナルドの話です。
ちょっと前だと、チーズバーガーとマックチキンとコーヒーで、300円で買えて、手軽な昼メシになっていました。 でも、いつのまにかマックチキンは無くなって、チーズバーガーもコーヒーもそれぞれ120円になってしまっています。 もう、気付かないうちに値上げするんやね。
 
そんなマクドナルドですが(関西風に言えば『マクド』、フランスでも「マクド」って言います)、売上げが伸びているみたいですよ。 不景気のせいで高価な外食より、安価なファーストフードで済ますようですね。 でも、ファーストフードが安いのはアメリカだけだと思うんですけど...
 
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ニューヨーク(AP)
米ファストフード大手マクドナルドが10日に発表した10月の世界既存店売上高は、前年同月に比べ8.2%増え、前期の7.1%増を上回る伸びを示した。 世界的な景気後退不安のあおりで高価な外食を控え、安価なファストフードに流れる消費者が増えたことが追い風になったとみられる。
 
地域別に見ると、米国では新メニューに支えられて既存店売上高は5.3%増加。 欧州では9.8%、アジア太平洋・中東・アフリカ地域では11.5%それぞれ増えた。 特にオーストラリアの売上が好調だった。 新規店舗も含めた全体の売上高は5.4%増となった。
 
景気悪化で飲食業界の売り上げが軒並み落ち込む中、マクドナルドの業績が伸びていることについて、モーニングスターのアナリスト、ジョン・オーウェンズ氏は、普段ならもっと値段の高いレストランに行っていた層が、節約のためファストフードに切り替えたのではないかと分析している。
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