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競馬は外してばっかりで、全然当たりませんなあ。
まあ、競馬で儲けるのは二の次ですから...
 
で、ちょっと目に付いたニュースで、亡くなった後も儲けている有名人っているんですよね。
その代表は、やっぱりプレスリー。 個人的には、ジョン・レノンの方がわかりやすいんですが...
 
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(CNN)
すでに亡くなった有名人で、今年10月までの1年間に稼いだ額が最も大きかったのはエルビス・プレスリーだったと、米経済誌フォーブスが28日、発表した。 プレスリーが故人となった有名人の中で、最高収入だったのは2年連続となる。
 
プレスリーの収入は昨年10月から今年10月までで5200万ドル(約50億円)で、これは今現在活躍しているジャスティン・ティンバーブレイクの4400万ドルやマドンナの4000万ドルを、大きく上回る額。
 
プレスリーは1977年9月に亡くなっており、昨年から今年にかけて、没後30周年を記念する行事などが各地で開かれており、収入額が上がったと見られている。
同誌は2001年から故人となった有名人の収入額を算出しており、2003年からは万聖節の前夜(ハロウィン)にあわせて、集計を発表している。
 
プレスリーに続く2位は、スヌーピーやチャーリー・ブラウンが登場する人気マンガ「ピーナッツ」の原作者チャールズ・M・シュルツで、3300万ドル。 3位は今年1月に急死した俳優のヒース・レジャーで2000万ドルだった。
 
以下、フォーブスが発表した13人のリストは以下の通り。
 
(1)エルビス・プレスリー:5200万ドル
(2)チャールズ・M・シュルツ:3300万ドル
(3)ヒース・レジャー:2000万ドル
(4)アルベルト・アインシュタイン(物理学者):1800万ドル
(5)アーロン・スペリング(テレビプロデューサー):1500万ドル
(6)セオドア・ガイゼル(ドクター・スース):1200万ドル
(7)ジョン・レノン:900万ドル
(8)アンディ・ウォーホル:900万ドル
(9)マリリン・モンロー:650万ドル
(10)スティーブ・マックイーン:600万ドル
(11)ポール・ニューマン:500万ドル
(12)ジェームズ・ディーン:500万ドル
(13)マーヴィン・ゲイ:350万ドル
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