レッドクリフ | ミスプロの海外競馬

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今日、映画『レッドクリフ』を見てきました。
やっぱり見ごたえがあって、大いに満足しました。
 
まあ、正直に言うと、いよいよ赤壁の戦いに入るところで、「パート2に続く」で、がっくり。
でも、三国志の映像化ということで、そのスケールの大きさに感動です。
ジョン・ウーの特徴なんですかね、やたらと人物の超アップシーンが多いのは。
あと、贔屓目かもしれませんが、中村師堂の存在感はなかなかのものです。
金城武も重厚で存在感があるのですが、できれば、アクションシーンが見たいですね。
とにかく、早くパート2が見たいです。
 
そうそう、ちょっと気付いたことなんですが、最近の映画って120分を越える上映時間の作品が多くないですか?
最近見た映画では、20世紀少年、イントゥザワイルド、容疑者Xの献身、レッドクリフ・・・
前までは、90分くらいがスタンダードだったんですけどねえ。