今日は、映画「ウォンテッド」を見に行ってきました。
知っている人もいると思いますが、14日は東宝の映画館は1000円で見ることができます。
(昨年から今年8月までの予定でしたが、好評に付き来年8月まで14日(10(とう)と4(フォー)で14日の語呂合わせ)は1000円です)
で、毎月1日のファーストデーと14日は1000円で映画が見れるわけですわ。
さてさて、ウォンテッドですが、はっきり言ってイマイチでした。
まあ、娯楽映画としては楽しめるのですけどねえ...
映画を見ていて、途中から筋が見えてくるんですよ。 最後まで見て、やっぱりなあ~って感じ。
金をかけている割に、脚本がしょぼいです。 やっぱり、ハリウッドはアイデアが枯渇しているとしか思えません。
ん~、おもしろい映画が見たいなあ~
ちなみに、私の一番好きな映画は古いフランス映画の「冒険者たち」です。
この映画には、愛と友情と冒険が満ち溢れていて、最後までワクワクする内容は今見ても感動モノです。 この映画の終盤の舞台になった要塞の島を見に、フランス西部のラ・ロシェルまで行きましたよ。 それくらい夢中にさせてくれるような映画に出会いたいものです。
そうそう、もう一つ、私のおススメ映画は、アメリカ映画「遠い空の向こうに」です。 秀作です。