食品偽装や賞味期限の改ざんなど、いやなニュースが多い日本ですが、アメリカでも似たようなニュースがあるようです。
寿司屋やマーケットの魚の商品表示がかなり間違っていたそうです。
とは、言っても、日本でも加工品などは、似たようなケース(食感の似た別の魚を使用)はたくさんあるはずですけど...
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ニューヨーク AFP=時事
ニューヨーク市内のスシ・レストランやマーケットの魚の商品表示の約4分の1が間違っていることが、同市の2人の高校生の調査で分かった。
ニューヨーク AFP=時事
ニューヨーク市内のスシ・レストランやマーケットの魚の商品表示の約4分の1が間違っていることが、同市の2人の高校生の調査で分かった。
22日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じたところによると、安い魚を高級魚に見せかけたり、急激に数が減って危機にさらされている魚が環境に優しい魚などと偽装表示されて販売されていた。
高校生の1人が、遺伝子などの専門家の父親とスシバーで食事をしていた際に、父親にスシネタ鑑定が可能かどうか尋ねたことが調査のきっかけとなった。 2人は市内の4軒のレストランと10店のマーケットから集めた60種のサンプルをアルコールづけにして、カナダの大学に送付してDNA鑑定を依頼した。
その結果、4軒のレストランのうちの2軒、10店のマーケットのうちの6店で、商品が誤って表示されていた。 例えば、高級マグロと表示されているものが実際は熱帯魚のテラピアだったり、キンメダイと表示されたものが全くそうでなかったりしたという。
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その結果、4軒のレストランのうちの2軒、10店のマーケットのうちの6店で、商品が誤って表示されていた。 例えば、高級マグロと表示されているものが実際は熱帯魚のテラピアだったり、キンメダイと表示されたものが全くそうでなかったりしたという。
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