雨、よう降りますなあ。
今日も出かけていたのですが、靴はびっしょり濡れました。
で、ちょっと困っていることがあるのです。
雨の中や雨後の雨水のたまった道路を歩いていると、靴の先が濡れます。
布製のスニーカーなどを履いていると、濡れると染みて色が変わるのではっきりわかるのですが、右と左だと濡れ方が大きく違うのです。
左足の指先部分(つま先からひもの始まる部分)の濡れ方が右足と比べて数倍大きいのです。
先日このことに気づき、今日歩きながら様子を見てわかったことがあります。
右足は踏み出すときに、靴のつま先から水が前方に飛ぶのですが、左足は前方ならぬ靴の真上に水が飛んでいるのです。 そのため、自分で上空に飛ばした水がそのまま左の靴先を濡らしているのです。
何でこんなことになるのでしょう?
右に比べて左足の踏み出す勢いが弱いのでしょうか?
誰かわかる人、教えてください。