インディアナ・ジョーンズ | ミスプロの海外競馬

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今日、「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」を見に行ってきました。
おもしろかったです。 それだけ。
まあ、この手の娯楽大作に突っ込みを入れるのはご法度でしょう。
つまり、文句を言い出したらきりがありません。 辻褄は全然合わないし、設定は無理過ぎるし、CGは意外と安っぽく、ストーリーは非現実過ぎます。
でも、おもしろいです。
ハリソン・フォードや、先日見たランボーのスタローンなど年老いた俳優の頑張りを評価すべきなのかもしれませんが、アクションを見る限りでは、年齢はそれほど関係ありませんね。
考えるべきなのは、ほぼ20年ぶりに再製作するべき映画なのでしょうか?
最近のハリウッド映画は、日本をはじめアジア映画のリメイクばかりで、ここにきて、かつての秀作を引っ張り出して続編の製作。 これって、やっぱり、ハリウッドではアイデアは枯渇してしまったってことなのでしょうか?
何はともあれ、インディ・ジョーンズは娯楽作品としておもしろいです。