自分の名前をネット検索したことがある人って、いますよね。
アメリカでもやっぱりいるようです。
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ニューヨーク(AP)
インターネットの検索サイト大手グーグルや、その他の検索サイトで、「自分の名前」を検索した経験があると回答した米国人が、47%に達していることが明らかになった。 2002年の調査時では22%だった質問で、倍増したことになる。
米国の非営利調査機関「Pew Internet and American Life Project」が16日に発表した。 調査は、昨年の11月30日から12月30日にかけ、1623人のインターネット利用者を対象に、電話で実施した。
その結果、自分の名前を検索したことがあると回答したのは、50歳以下で、高等教育を受けた高所得者層に多かった。 中には、自分の経歴をインターネット上に掲載する必要があるとの回答もあった。
また、疎遠になった知人の名前を検索した回答者も多かった。 一方で、友人や知人、親類などよく知った人の情報の検索も、一般的だった。
自分自身の検索については、男女で大きな差はなかった。 しかし、デートする相手の情報について検索したのは、男性よりも女性の方が多かった。
自分の名前をしょっちゅう検索している人は少なく、回答者の4分の3は、1─2度しか検索したことがないとしている。 また、ネット上の自分の情報について、不正確だったとして不快に感じた人は、わずか4%だった。
このほか、約60%の回答者が、自分自身の情報がネット上に掲載されていることについて、どのように利用されるか懸念は高まっているものの、特に心配していないとしている。
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