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ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

日曜日ということもあって、テレビでは1週間の出来事をレポートする番組が数多く放送されました。
やっぱり、気になったのが、那覇空港での中華航空機の爆発事故ですね。
詳細がわかればわかるほど、本当に死者が出なかったのは運が良かっただけのことのようです。 CAは何もアナウンスもしなかったようで、逃げる乗客も荷物を持ったまま脱出シューターを使ってますよ。


しかし、現代と言う時代を物語っているのが、この事故の映像を複数の人がビデオカメラで撮影していて、各放送局がそれぞれ別の映像を流していることですね。 これだけあちらこちらでビデオで映像が撮られていると、肖像権も何もないような気がします。
昨日も今日も家の近くで芸能人を見かけました。 それらの芸能人の写真を撮る通行人もちらほら。 そうなると、私の顔もその写真に偶然写りこむ可能性もあるわけで... 芸能人を撮っている人に向かって、通行人の私が「私の写真を撮らないでください」なんて言ったら、タダの気のふれた人としか思われないですよね。


以前にも書いたことがあるように思いますが、フィルム式カメラが使い捨てカメラが出たことで気楽に写真が撮られるようになり、それがデジカメになって、さらに携帯電話にカメラが付いたことで、より気軽に写真が撮られるようになったようです。 しかしながら、より便利になった分、他人や周りに対して遠慮・配慮することや礼儀を重んじる心が無くなっている様に思えます。
そう考えると、昔の方が良かったような気がしてしまうのは、私だけ?