今日、映画「誰も知らない」を見ましたよ。
今ごろ?って感じなんですけどね。
暑い日だったので、どこかで涼もうかと思っていたところで、区のイベントのチラシを見つけたのです。 弁護士の先生の講演会に続いて映画「誰も知らない」の上映。
さて、映画の感想なんですが... はっきり言ってそんなにおもしろくなかったです。
暗い内容に暗い映像で、見ていて気分が重くなりました。
柳楽クンの演技がカンヌで評価されたことには、少し疑問ですね。 この年のカンヌってそんなにレベルの低い作品ばかりだったのでしょうか? まあ、タランティーノの日本びいきは有名ですからねえ。
単純に感じたことは、なんで警察や福祉事務所などの行政機関に頼らなかったのかってことでしょうか。 まあ子どもの目線ではそこまで気付かないのかもしれませんが、やっぱり疑問です。 水まで止められているくらい金を払っていないのにのに、何で家を追い出されないのかも疑問。
つまり、見ていてスクリーンにのめり込めない雰囲気が漂っていました。
いい作品かと思いますが、おもしろくはなかったですねえ。