燃料費 | ミスプロの海外競馬

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ガソリンの値段が、一気に上がっていますね。
下がる時は徐々に徐々に、それでいて上がる時は一気ですよ。
無理な走りはせずに、燃費走行に徹しましょう。


さてさて膨大な燃料を使う飛行機ですが、こいつは燃料代が上がったら、サーチャージと称して利用者に請求してきます。 何だかアンフェアに感じてしまうのですが、飛行機会社も、それなりに努力しているようです。


食事の時に使うナイフもフォークも、あの911以降プラスティック製の”ふにゃふにゃ”から、最近は金属製に戻ってきていますが、厚みが変わっています。


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大量の燃料を消費する飛行機にとって、原油価格の高騰は悩みのタネとなっています。
そこで、航空各社は少しでも機体の軽量化を図ろうと、涙ぐましい努力を行っています。


例えば、機内食に利用するスプーンとフォークの厚みを0.2mm薄くすることによって、1本あたり約2gの減量に成功。 また、ファーストクラス等で使用される磁器皿を、特殊な軽量磁器に変えるなど、こうしたグラム単位の取り組みによって、1便あたり年間約1千万円、グループ全体で年間約7億円分の燃料代の節約を図っています。


私たちが安く旅ができる陰では、グラム単位の厳しい節約があったのですね。
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