ドイツでも日本車に満足 | ミスプロの海外競馬

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J.Dパワーによるドイツ自動車顧客満足度調査の結果が発表された。 この調査は2004年1月から2005年12月までに新車を購入したユーザーを対象としたもの(サンプルカーは新車から平均で2年が経過している)で、調査項目はクルマの魅力(25%)、品質・信頼性(30%)、アフターサービス(23%)、燃費や修理代などを含めた維持費(22%)となっている。


結果は日本車が上位を独占する状況。 メーカー別の顧客満足度ではホンダ(初)、トヨタ、スバル、BMW、マツダというトップ5である上に、クラス別のランキング1位車種でも


・スモールカー/トヨタヤリス・ヴァーソ(当時のファンカーゴ)
・ローワー・ミディアム/トヨタプリウス
・アッパーミディアム/ホンダアコード
・エグゼクティブ・ラグジュアリー/BMW5シリーズ
・MPV/トヨタカローラ・ヴァーソ(カローラスパシオの欧州仕様、日本仕様とはかなり違うモデル)
・SUV/ホンダCR-V


6クラス中5クラスで日本車が1位に。 先々の調査ではレクサスの名前が挙がるかに注目が集まる。 この調査は信頼性やアフターサービスなども含まれているため、クルマそのものの魅力だけ決まっているというものではない。 そのため、クルマだけなら欧州車の方が魅力的ということもあるのだろう。 しかし、世界的に高いスピードレンジでの性能の重要性は下がりつつあり、今後は日本車の強みが支持される時代となっていくのかもしれない。


http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007GermanyCSI_J.pdf
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