チャイナフリー | ミスプロの海外競馬

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ついこの前に話題になったのが、中国の「ダンボール入り肉まん」。
まあ、これはヤラセだったってことになってますけど...
普通に考えたら、ダンボールが6で肉が4の割合なんてありえないことだと思います。
ところがところが、ありえるのかなあと思ってしまった要因は、ズバリ『中国』だから。
中国ってところは、良きにつけ悪しきにつけ、まさにワンダーランドです。
私も中国では何回もイヤな思いをしたもんです。

 

アメリカでは「チャイナフリー」のシールを貼って中国産の原材料が入っていないことを謳っているそうですよ。

 

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REUTERS
ロサンゼルス
中国産食品や製品に対する不信感が世界的に増大するなか、米食品会社、フード・フォー・ヘルス・インターナショナル(本社・ユタ州オレム)はこのほど、商品に中国産の原材料が入っていないことを示す「チャイナフリー」のシールを導入すると発表した。

 

同社は、自然食品や栄養補助食品(サプリメント)、ペット用食品などを扱っている。 「わが社の商品は、有機農産物を米国内で加工、包装している。 化学薬品は加えていない」と、同社幹部は強調する。 チャイナフリーのシールを付けることで、さらに安全性を印象付けるのが狙いだ。
フランク・デービス社長はロイター通信とのインタビューで、「中国産食品の問題が盛んに報じられ、消費者も不安を募らせているはずだ」と話した。 チャイナフリーの表示は、同社の広告や販売促進キャンペーンにも使われるという。

 

米国では今春、中国産原料を使ったペットフードで多数の犬やネコが死ぬ騒ぎがあり、その後も練り歯磨き剤や魚介類などへの有毒物質の混入が相次いで明るみに出ている。
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