ウォッカは凱旋門賞へ | ミスプロの海外競馬

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やっぱりウォッカは凱旋門賞に挑戦しますよ。
ん~、宝塚記念の出走は、一体なんだったんでしょうか。 何はともあれ、楽しみです。

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牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ(牝3、栗東・角居)の凱旋門賞(G1、
芝2400メートル、10月7日=ロンシャン競馬場)参戦が26日、正式に発表された。 
9月16日にロンシャン競馬場で行われる牝馬限定ヴェルメイユ賞(G1、芝2400メー
トル)か、3歳限定のニエユ賞(G2、芝2400メートル)を前哨戦として使い、本番へ向
かう。 また、同じく凱旋門賞を狙うメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成)の正式出
否は、調教師とオーナーが相談のうえ、近日中に決まる見込み。

凱旋門賞への壮行戦として選んだウオッカの宝塚記念は、折り合いを欠いて8着に敗
れた。 「いろんなことが重なって負けたけど、これを1つ1つ克服していきたい。 (大
レースの)雰囲気を経験したことで物事に動じない馬になって欲しいし、この経験を凱
旋門賞に生かせれば。 リベンジという形になりますね」と村山助手は言う。 26日は
厩舎周りを運動して調整。 「状態は回復、今週はしばらく運動だけでしょう」と話した。

今後は8月18日に栗東を出発し、美浦で出国検疫を受けて25日に成田からフランス
へ向かう予定。 「早めに行って、追いたい」と同助手。 昨年ディープインパクト(3着、
のちに失格)が滞在したパリ近郊のシャンティー調教場で仕上げていく。 ジョッキーに
ついては「まだオーナーと話をしていないので」(同助手)未定となっている。
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