良くあるランキングなんですが、最も優れたアメリカ映画のベスト100の発表です。
1位はやっぱり「市民ケーン」ですか、そうでしょうねえ。
濃厚なドラマもいいのですが、さっぱりとしたエンターテインメントの方が気楽に見れて、私は好きですね。 例えば、ロッキーとかインディアナ・ジョーンズなんかいいですね。
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CNN/AP
ロサンゼルス
米国映画協会(AFI)は20日、「最も優れた米映画ベスト100」を発表、トップはオーソン・ウェルズの「市民ケーン」だった。 AFIは1998年にも、同様のランキングを発表しており、この時も「市民ケーン」がトップだった。
2位は「ゴッドファーザー」(前回3位)、3位「カサブランカ」(同2位)。 4位は、前回の24位から上昇したマーティン・スコセッシ監督の「レイジング・ブル」が入った。 5位はミュージカル「雨に唄えば」(前回10位)。 前回4位だった「風と共に去りぬ」は6位に、前回5位だった「アラビアのロレンス」は7位だった。 8位は「シンドラーのリスト」(前回9位)で、9位には前回61位だったヒッチコックのサスペンス「めまい」が入った。 10位は「オズの魔法使い」(同6位)。 このほか、「スターウォーズ」が13位、「2001年宇宙の旅」が15位。 往年の名作としては、17位「卒業」、45位「シェーン」、47位「欲望という名の電車」、51位「ウエスト・サイド物語」など。
1990年代以降と比較的最近の作品としては、「ロード・オブ・ザ・リング」の50位が最高だったほか、「プライベート・ライアン」が71位、「フォレスト・ガンプ/一期一会」が76位、「タイタニック」が83位、「シックス・センス」が89位だった。
逆に、前回のリストから外れた作品は、「ドクトル・ジバゴ」(前回39位)、「アマデウス」(同53位)、「未知との遭遇」(同64位)、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(同75位)、「ジャズ・シンガー」(同90位)などだった。
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