アメリカの10代ドライバーには、新車・中古車ともにホンダ「シビック」が人気だそうですよ。 日本ではシビックって、どちらかと言えばオッサンのクルマとなってますよね。
まあ、『Type R』は別格ですが...
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CNN
自動車保険関連ビジネスの米企業「クオリティー・プラニング」は8日、米国の10代ドライバーの車種の嗜好に関するアンケート調査結果を発表し、新車、中古車ともにホンダの「シビック」が首位だったと報告した。
保有している車種に限らず、いつも運転している車種も含めた質問となっている。 新車での上位3位は、シビックに続き、フォード「フォーカス」、トヨタ「カローラ」。 中古車では、7年前のシビック、10年前のホンダ「アコード」、9年前のトヨタ「カムリ」の順だった。 中古車の購入価格の平均は7410ドル(約90万円)、型式の古さは9年が平均だった。 一時人気があったスポーツ用多目的車(SUV)の選択は後退、ガソリン価格の高騰、大型車は必ずしも安全ではないとの考えの定着などが背景にあるとしている。
また、スポーツカーは上位10位に入らなかった。 高額な自動車保険や安全走行への懸念などが響いていると分析している。
アンケートの対象人数などは不明。
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