三宅島公道レースがピンチ! | ミスプロの海外競馬

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何回かこのブログでも書いてきました、三宅島の2輪公道レース。
残念なことに、暗礁に乗り上げてしまっているようなのです。

 

あ~あ、石原都知事も三宅島の町長さんも昨年のマン島TTレースを視察して、三宅島でのレース開催がかなり現実化されていただけに、残念です。

 

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新たな日本の名物モータースポーツとして期待されている三宅島オートバイレースについて、何とも残念なニュースです。 まだ検討段階にあった公道レースの実施が、何と断念する方向で動いているというのです。 断念と言ってもそれは「公道を使う」ということで、現在都営三宅島空港の滑走路を利用したレースなど、変更案が出ているそう。

 

開催概要まで発表され、クルマ好きだけでなく様々な方面から期待されていた三宅島オートバイレースですけど、どうやら安全確保の困難なことが問題となっている模様。

 

確かに安全確保が難しい面もあるかもしれないが、アイディアを出せばいくらでも解決できるはず。 ラリーのペースノートみたいに「右3 Don’t cut」などの看板を立てるのもいいし、あまりに危ないところは低速走行を義務づけてもいい。

 

せっかくここまで来たんだから、何とか実施に漕ぎ着けてほしい。 ラリーに代表される公道を使うモータースポーツは見ている方も楽しいし、走る方も楽しい。 何より深刻な被害を受けた三宅島の復興に役立つはず。 日本のモータースポーツ界にも新たな風が吹き込む。 関係者の方には、実現に向け頑張って案を考えてもらいたい。 
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