思い入れ深かった桜花賞 | ミスプロの海外競馬

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今日も阪神競馬場へ。
7時前に仁川に到着。 
思ったほど待っている人がいなくて、意外。 正面入口にチラホラいる程度。
で、係員に訊いたら、指定席はまだ残っている様子。 すかさず整理券を受け取り、競馬場内に入って発券を待つ。 
4階のB指定席に入れたのはいいのだが、今度は8時半の開門まで4階から出られない状態。 ヒマを持て余し、正面入口を見てみると、ニュースなどでおなじみの開門ダッシュの風景が... はい、ジャパンカップの時は私もやってます...

で、今回の桜花賞観戦の主な目的は、東京の競馬仲間の持ち馬が桜花賞に出走!
いやあ、共同馬主と言えども、やっぱり快挙です(13番フローラルカーヴ)。 この友人、パドックに貼る横断幕を作ってきていました。 総合インフォメーションに申請し、中味をチェックされて、許可を受けてから貼る(ヒモで縛る)のです。 私、初体験。
パドックを周回する馬たちの背景に時々映し出される横断幕。 結構感動モノですよ。

さてさて、桜花賞です。 ウオッカの敗因はなんでしょうか?
私は、あの着順は馬の力ではなく、ジョッキーの力の差じゃないかなあと思っています。