弘法さん | ミスプロの海外競馬

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今日の京都は暖かかったです。
で、21日と言うことで、東寺の弘法さんへ行ってきました。

 

やっぱり祝日ということもあって、人手は多かったです。
まあ、今日のところはそこそこ売れたって感じです。

 

でも、おとなしそうな知的な感じの若い女性が、少し悩みながらもアンティークのハサミを4つ選び、あっさりと買って行きました。
そうかと思えば、やっぱり若い女性3人組がワイワイ騒ぎながらもアンティークの懐中時計を買って行きましたが、まあ、値切ること値切ること...
思わず言っちゃいましたよ、
「そんなヴィトンのサイフを持った人がお金が無いなんて言っちゃダメだよ。」
すると、「...でも、これはもらったものです...」
で、すかさず言い返しました、
「でもヴィトンのバッグ持ってるじゃないですか。 ヴィトンのバッグを持っている人が値切っちゃダメだよ。」
「・・・」


何で日本人ってあんなにブランド品を持っているんでしょう? それも若い人が。
本場のヨーロッパでは、ブランド品=ステータスです。 若い人は持ちたくても、持つことなんて出来ません。 また、ブランド品を持った人は、それなりの地位や名声を背負っています。
ブランド品を持って地下鉄に乗るなんて考えられませんし、モノを値切るなんて、もってのほかです。

 

以前私もたまたま持っていたバーバリーのスーツを着て、新しいスーツを見に行った時です。 店員に勧められたスーツを見て、「ちょっと高いなあ」、と言ったら、試着の時にしっかりタグを見られていたようで、「バーバリーのスーツを着た人が高いなんて言ったらいけません」と怒られてしまいました。