ストーンヘンジって聞くと、なぜか、ワクワクしてしまいます。
もう、かなり前になりますが、私も初めてイギリスに行った際にレンタカーを飛ばしてストーンヘンジを見に行きましたよ。
な~んにもない平原の向うに、ポツンとあの石の遺跡を見たときの感動は、今も忘れられませんねえ。
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CNN/AP
ワシントン
ユネスコの世界遺産に指定されている英国南部の巨大環状列石「ストーンヘンジ」の周辺で、英国の考古学研究チームが住居跡を発見した。 年代測定の結果から、「ストーンヘンジ」を造った人々が住んでいた可能性があるという。 米ナショナル・ジオグラフィック協会が30日、明らかにした。
住居跡が見つかったのは、「ストーンヘンジ」から約3キロ離れた、エイボン川近くのダーリントン・ウォール遺跡。 計8カ所から、広さ約5メートル四方の住宅跡と見られる遺跡が発掘され、住居の床からは箱形ベッドや、棚の跡と見られるものが見つかった。
研究チームを率いる英シェフィールド大学のマイク・パーカー・ピアーソン考古学教授は、住居跡の年代を測定した結果、「ストーンヘンジ」とほぼ同じ、紀元前2600年だったとして、住居跡が見つかったダーリントン・ウォール遺跡は、「ストーンヘンジ」を建造した人々が居住していた場所だとしている。
また、建造目的などが未解明の「ストーンヘンジ」については、当時の埋葬地だったとの見方を強めている。
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