エクリプス賞 | ミスプロの海外競馬

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日本ではディープが年度代表馬に選ばれました。
で、アメリカでは年度代表馬「エクリプス賞」が発表されました。

 

予定通り、レーティングトップのインヴァソールが選出されました。


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米・カリフォルニア州ビバリーヒルズで2006年度エクリプス賞授賞式が行われ、06年度の米年度代表馬にはBCクラシックなど米G1・4勝を挙げたインヴァソール Invasorが選出された。

 

アルゼンチン産馬のインヴァソールは、05年に5戦無敗でウルグアイ3冠を達成した後、米・K.マクラフリン厩舎に移籍。 日本のフラムドパシオンが3着したUAEダービー(首G2)でディスクリートキャット Discreet Catの4着となり初の敗戦を喫したが、米国ではピムリコスペシャルH、サバーバンH、ホイットニーH、BCクラシックと、06年は5戦4勝(全てG1)という成績だった。 通算成績10戦9勝。

 

南米産馬が米年度代表馬になったのは史上初の快挙で、次点のバルバロ Barbaroに207票差を付ける圧勝だった。 今年は2月3日のドンH(米G1)から始動し、3月31日のドバイワールドC(首G1)を目指す予定。 各部門の受賞馬は以下の通り。

 

※下段は主な勝ち鞍など
【年度代表馬、古牡・セン馬】
・インヴァソール Invasor
BCクラシックほか米G1・4勝

 

【2歳牡・セン馬】
・ストリートセンス Street Sense
BCジュヴェナイル(米G1)

 

【2歳牝馬】
・ドリーミングオブアンナ Dreaming of Anna
BCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)

 

【3歳牡・セン馬】
・バーナーディニ Bernardini
プリークネスSほか米G1・3勝

 

【3歳牝馬】
・ウェイトアホワイル Wait a While
アメリカンオークスほか米G1・2勝

 

【古牝馬】
・フリートインディアン Fleet Indian
ベルデイムSほか米G1・2勝

 

【スプリンター】
・ソーズエコー Thor's Echo
BCスプリントほか米G1・2勝

 

【芝牡・セン馬】
・ミエスクズアプルーヴァル Miesque's Approval
BCマイル(米G1)

 

【芝牝馬】
・ウィジャボード Ouija Board
BCフィリー&メアターフほかG1・3勝

 

【障害馬】
・マクダイナモ McDynamo
BCステイプルチェイスほか米G1・2勝

 

【馬主】※同時受賞
・ダーレーステーブル Darley Stable
バーナーディニなどを所有
・ライールステーブルズ Lael Stables
バーバロ、ショウイングアップ Showing Upなどを所有

 

【生産者】
・アデナスプリングス Adena Springs
スパンシュガー Spun Sugarなどを生産

  

【調教師】
・T.プレッチャー Todd Pletcher
ウェイトアホワイル、フリートインディアンなどを管理

 

【騎手】
・E.プラード Edgar Prado
ケンタッキーダービー(米G1)、BCディスタフ(米G1)など

 

【見習騎手】
・J.レパルー Julien Leparoux
スピンスターS(米G1)、ビヴァリーDS(米G1)など
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