ハリウッドのオヤジパワー | ミスプロの海外競馬

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競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

映画大好きな私ですが、ちょっと首を傾げたくなるような事態がハリウッドに起こっていますよ。 ハイ、中年を過ぎたオヤジがアクション映画に出ています。

 

 ・シルベスター・スタローンのロッキー
60歳のスタローンが大出世作のロッキーに出演。 さらにはランボーも製作するとのことです。 映画そのものはうれしいのですが、ヨボヨボのロッキーやランボーは見たく
ないのが本音ですが...

 

 ・ハリソン・フォードのインディアナ・ジョーンズ
フォードも64歳ですよ。 あのスターウォーズのハン・ソロも爺ちゃんです。
それでいて、インディアナ・ジョーンズ(インディ・ジョーンズの方が浸透してますか)に出演です。 ちょっと見たくないなあ...

 

 ・ブルース・ウイリスのダイハード
ウイリスは51歳ですか。 まあ、頭を見ただけでは一番年を食っているように見えますが... まあ、それなりに不死身の男を熱演しそうですが...

 

さてさて、何で今になってかつてのアクションヒーローが再登場するのでしょうか?
一説では、CGが前面に出すぎて、観客側が食傷気味になり、それに台頭する形で「グリーン・ディスティニー」や「マトリックス」などのワイヤーアクションだとか、「キルビル」の日本刀のチャンバラなどのアナログチックなアクションが逆に新鮮に見えたのかもしれません。 そこから、かつてのアクションヒーローの復活に至るのでは...

 

見たい気持ちと、そっとしていて欲しい気持ちが入り乱れるのですが、出演者が年を取ったのと同様に、見るこちら側も年を取りましたわ。