2006年も終わりです | ミスプロの海外競馬

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2006年も終わりです。
いろいろなことがありました。 やっぱり、日本と言う国は世界に対して、まだまだ未熟と言う風に思えてしかたがありません。

 

と、えらそうなことを言っていますが、私は日本と言う国が好きです。

 

今年最後の日記に、こんなアホな話を載せるのも変なのですが...
まあ、世界には、こういう、おっちょこちょいな人もいるという事で笑いましょっか。

 

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CNN/REUTERS
ベルリン
年末年始の休暇4週間をオーストラリアにいるガールフレンドと過ごすため、ドイツのトビー・クートさん(21)は今月23日、南半球の気候にあわせて、ジャケットの下はTシャツと短パンという軽装で、飛行機に乗り込んだ。 ところが、到着したのは、オーストラリアから1万3000キロも離れた、寒さが厳しい米国北部モンタナ州の小さな町。 ボクはナゼこんなところに…?

 

原因は、クートさんがインターネットで手配した航空券。 オーストラリアのシドニー(Sydney)行きのチケットを購入するはずが、入力を1文字間違え、モンタナ州のシドニー(Sidney)行きとしていたという。

 

クートさんの航空券は、ドイツから米オレゴン州ポートランドを経由し、モンタナ州ビリングスで乗り換えて、シドニー(Sidney)に向かうものだった。 クートさんは、シドニー(Sidney)行きの国内線に乗り換える時になって初めて、間違いに気付いたという。
モンタナ州のシドニー(Sidney)は、ノースダコタ州境に近い人口約5000人の町。

 

クートさんは寒さに震えながらビリングスに3日間滞在し、ドイツの家族と友人に送金してもらった600ユーロ(約9万5000円)で、改めてオーストラリアのシドニー(Sydney)行きの航空券を購入。
ドイツ紙ビルトに、「なんでこうなったのか。 でも、何も言いたくない。 とにかく、米国経由でオーストラリアに行けるんだ、と自分に言い聞かせた」と語っている。
クートさんの母親ザビーネさんは、ロイター通信に対し、「息子はいつも、コンピューターをうまく使っているから、間違いに気付かなかった」と話している。
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