耳を疑うようなニュースです。
まあ、中国の話なので、ありうるかなあ~。
あの日本の漫画、「クレヨンしんちゃん」にまつわる話で、正式の商標を持っている日本企業が、中国では商標が取れないそうなのです。
つまり、商標や著作権を無視するのが特徴の中国。 しんちゃんのコピーをした中国企業が、先に中国国内の商標を取っていたのです。 それゆえ、後から商標を取ろうとした正式の日本企業が『コピー』と受け取られてしまっているのです。
こんな理不尽な話が通用してしまうのが中国。 しかしこのタチの悪さは世界的に有名です。 アメリカあたりはすでに対策として、中国国内向けは正規の映画のDVDを数百円で販売するそうです。
こんな話が通用するようでは、中国が世界のスタンダードになることはありえませんね。
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時事
北京
中国でも人気の高い漫画「クレヨンしんちゃん」に関する商標を中国企業が登録したため、中国国内でキャラクターグッズの販売ができなくなったとして、出版元の双葉社(東京)が商標登録取り消しを求めて訴訟を起こしたが、北京市第1中級人民法院(地裁)が訴えを退ける判決を下していたことが30日分かった。
著作権を管理している出版元が、中国ではしんちゃんグッズを販売できないという異例の事態になっている。
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