ディープ... | ミスプロの海外競馬

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今日あたりは、夕べの凱旋門賞に関するブログがたくさん出ているんでしょうねえ。

 

正直言って、かなり不満です。
2着ならまだしも、3着となると、もう言い訳はできませんからねえ。
明らかに力負けです。 斤量差やステップレースを使っていないことなど、後からの理由付けならいくらでもあるでしょうねえ。 できれば、ラビット(ペースメーカー)が出ていれば、もう少し違った展開になっていたと思います。
一層、雨の重馬場の方が良かったのかも...

 

勝ったのは3歳馬、2着には牝馬(プライドは、かつて武クンが乗ったことのある馬)
古馬としては、ディープは今年の最強馬に選出されるかもしれませんねえ。



さてさて、当日のロンシャンには5000人もの日本人がつめかけたそうです(入場者は5万人だけに、10人に1人が日本人!) ほとんどが、ディープの応援だけにパリまで行ったのでしょうが、みんなディープの敗戦にがっかりしただけで終わってしまったのでしょうか? 
もし、ヨーロッパ競馬の奥深さを少しでも知ることができたならば、日本馬が出ても出なくても、再度ロンシャンに赴くでしょう。 それは、本場の競馬の女神が自分に微笑みかけてくれた証拠です。
私は女神の微笑みに誘われて5回凱旋門賞を観戦に行きましたし、フランスやイギリスのダービーにも行きました。
すべて、女神の微笑みに誘われての観戦ですが、馬券的には貧乏神にとりつかれていました...