英政府に損害賠償請求 | ミスプロの海外競馬

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相変わらずテロの脅威は続いています。
先日のロンドン・ヒースロー空港の混乱は、そのテロの脅威が続いていることを証明したわけです。 やっぱりこうなったら、なるべく海外に出ない方がいいんでしょうねえ。

 

さてさて、格安航空のライアンエアが(私は乗ったことがありませんが...)英政府に対して損害賠償を請求するそうです。 で、どうなんでしょう? 勝てるとは思えませんねえ。

 

とりあえず、しばらくは飛行機に乗るのは控えようと思います。
あっ、そうだ、今度の週末は北海道の牧場ツアーに行くんだった。
じゃあ、とりあえず、しばらくは海外へ行く飛行機に乗るのは控えようと思ったのでした。

 

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CNN/REUTERS
ロンドン
欧州の格安航空大手、ライアンエア(本拠地・アイルランド)は25日、英国で8月上旬に摘発された米系航空機を狙った同時爆破テロ未遂事件に絡む空港の保安検査強化で、欠航などを余儀なくされたとして、約300万ポンド(約6億6300万円)の損害賠償を英政府に要求した。

 

事件の摘発を発表した8月10日から同16日までの間の、予約取り消しなどの損失分も含まれている。

 

これに対し、英国の運輸省当局者は、ライアンエアの要求には法的根拠がないと反論、争う構えを見せている。 テロの脅威は依然続いており、保安検査で妥協する考えはないとも述べた。
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)など他の航空会社はライアンエアに追随しないとしている。

 

保安検査強化では、機内持ち込み品目を規制、小型手荷物は禁じられるなどし、荷物管理で混乱が発生。 この結果、離陸が遅れ、欠航を強いられる例も目立った。 
ライアンエアは、損害賠償請求について、非効率な保安検査の強化、実行を理由にしている。 損害賠償金は慈善団体に寄付するともしている。
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