ロンドンの旧型二階建てバス、存続へ | ミスプロの海外競馬

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先日、ロンドンの旧型二階建てバスが12月9日で引退とのニュースを書きました。
ところが、です、市民から存続のリクエストが多かったようで、観光客用に存続するようです。

 

まあ、へぇ~の一言なんですけどね...
私なら、昔懐かしい『ボンネットバス』の復活を希望しますが...

 

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ロンドンの名物とも言える、真っ赤な旧型二階建てバス。 維持費の増大から12月に廃止される予定だったが、市民の強い反対で一転。 観光用に存続されることが決まった。

 

二階建てバス「ルートマスター」は1956年に運行を開始。 イギリスの首都ロンドン市街を約50年間走り続けている。 数多くの映画に登場し、やや丸みを帯びた真っ赤な旧型二階建てバスはロンドンを象徴するような存在でもあった。 バス後部にはドアがなく、自由に乗り降りできるのが特徴で、誰でも気軽に乗れる便利なバスとして人気が高かったという。 しかし、走行中の飛び降りによるケガ人の問題や、増大する人件費と車両維持費のため、70年代以降は旧型バスを廃止し始める。 現在ではドアつきの新型バスへ切り替えが進み、運行中の旧型バスは一路線のみ。 さらに、この路線も12月9日をもって廃止されることとなった。 これを受けた愛好者団体は、バス存続の署名運動を開始。 今月上旬に1万2千人の署名を市に提出したのである。 市はこの署名を重く受け止め、観光用として市中心部の短い区間で運行を続けることを決定! 既に今月半ばから走り始めている。 

 

赤い「名物」はこれからもロンドンの道を元気に走り続けることだろう。
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