アメリカで過去100年で感動を与えた映画100本を選出するそうです。
こういう企画を聞くと、必ず自分ならこの作品かな~、と数本が頭に浮かびます。
「第三の男」「カサブランカ」「或る夜の出来事」「冒険者たち」・・・ なぜか古い作品ばかり。
どんな作品が選ばれるのか楽しみです。 と同時に、何本くらい日本映画が選ばれるかも楽しみですねえ。
*****
AP
ロサンゼルス
全米映画協会は(AFI)は19日、「過去100年で最も感動を与えてくれた映画100作品」を選出すると発表した。 結果は来年1月、CBSテレビで放映する番組「100 Years ...100 Cheers」で発表予定。
AFIはこの企画について、「戦争や不景気が続く暗い現代、映画を見ることで自分自身を再び見つけ出すことができる」「我々は良い気持ちを抱く必要がある。 そして映画がそう感じさせてくれる」と述べた。
100作品は、AFIが候補に挙げた300作品から、俳優、製作者、脚本家など映画界に携わる1500人以上が投票して選ぶ。 投票締め切りは12月16日。
候補作品は、イエス・キリストの最期を描いたメル・ギブソン監督の「パッション」やミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」、フランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生!」、ラップ歌手エミネムの「8 Mile」など。
トム・ハンクスとヘンリー・フォンダの出演作がともに、最多8作品でリスト入りしているほか、シドニー・ポワチエ監督、ゲーリー・クーパー、デンゼル・ワシントンの作品も多数、候補に挙がっている。
*****