あのマイケル・ジャクソンがハリケーン「カトリーナ」の被害者救済でチャリティの曲を制作。
立派です。
でも、裁判以降の汚名返上ための活動のように勘ぐってしまうのは、私だけ?
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REUTERS
ロサンゼルス
米歌手マイケル・ジャクソンさん(47)が、米国南部を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」の被害者救済のため、シングル曲「From the Bottom of My Heart」(仮題)を制作。 協力してくれるアーティストを募り、チャリティー曲として発売する。 ジャクソンさんの広報担当が6日明らかにした。
ジャクソンさんは人気絶頂だった1985年、アフリカ飢饉(ききん)救済のため、ライオネル・リッチーさんと「ウィー・アー・ザ・ワールド」を制作。 ブルース・スプリングスティーンさん、ボブ・ディランさん、スティービー・ワンダーさんらのアーティスト約40人の協力を得て、6000万ドル以上の救援金を集めた。
ジャクソンさんは声明で、今回の被害にも協力したいと強調。 「多くの人が苦しむ姿を見るのはつらい」「僕の心と祈りは、この被害に苦しみ、耐えなければならないすべての人々に対するもの」「音楽業界の人々にも救援のために手伝ってもらいたい」と述べた。
今後、参加してくれるアーティストを募り、2週間以内にレコーディングを行う予定。 参加予定のアーティストなどについては、明らかにしていない。
ジャクソンさんは、子供に対する性的暴行罪に問われたが、無罪が言い渡された後は米国を離れ、中東バーレーンに滞在している。 ジャクソンさんはレコーディングの際、米国に戻りたいと希望している、という。
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