男性の「真意」を訳する辞書登場 | ミスプロの海外競馬

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個人的におもしろいなあと思ったドイツのニュースです。
男性の真意を訳す辞書が販売されたそうです。
で、記事を読んでみたのですが、やっぱり、そうかな~って思いました。
これは、「ドイツの男性」の真意であって、日本人には通用しないんじゃないかな~

 

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REUTERS
ベルリン
外国語辞書を出版するドイツのランゲンシャイト社がこのほど、男女間のコミュニケーションをより円滑なものにするため、男性の言葉の真意を「訳す」辞書を発売した。

 

ランゲンシャイト社によると、男性は日常生活で、女性の半分程度しか言葉を発さない。 
そのため、男女間で理解しあうことが困難になるのを防ぐため、辞書の発売を思い付いた、としている。

 

辞書の中では、カップルで買い物に出掛けた時、男性が「それ似合わないよ」と言うのは、「高すぎる」という意味、と指摘。 逆に「それ買いなよ」というのは、「もう帰りたい」という催促、などと紹介している。
このほか、「太って、醜くなっても、愛してくれる?」や「どうして私を好きなの?」、「今、何考えているの」などという質問は、決して男性にしてはならないと主張。 これらの質問は男性にとっては、理解不可能だからとも述べている。

 

共同著者の女性、スザンネ・フレーリッヒさんは、この辞書が、男女間のコミュニケーション不足を補うことになればいいとコメント。 ドイツではコミュニケーション不足が、離婚の原因で6番目に多いという。
フレーリッヒさん自身は、幸せな結婚生活を送っている、という。

 

ランゲンシャイト社は昨年、男性コメディアンが共同執筆に当たった「女性の真意を訳する辞書」を発売、好評を得ていた。
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