昨夜はスポーティングライフのHPでキングジョージの実況を聞いていました。
アザムールは強いわ。 個人的に応援していたドワイエンは6着、グレイスワローは7着。
果敢に挑戦した今年の英オークス馬エスワラーは8着でした。
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現地23日に英国・ニューベリー競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイアモンドステークス(3歳上、英G1・芝12f)は、道中最後方から直線追い込んだ1番人気アザムール Azamour(牡4、愛・J.M.オックス厩舎、M・キネーン騎手)が最後方の位置から一気に追い込み制した。 1馬身1/4差の2着に伏兵10番人気のノースダンサー、さらに短頭差で3着に昨年の凱旋門賞馬バゴが入った。 勝ちタイムは2分28秒26(良)のトラックレコード。
勝ったアザムールは父Night Shift、母Asmara(その父Lear Fan)という血統の愛国産馬。 叔父にガネー賞(仏G1)を制し、97年ジャパンC(GI)6着のアスタラバド Astarabad(父Alleged)がいる。 今季初戦のタタソールズGC(愛G1)では4着に敗れたが、前走のプリンスオブウェールズS(英G1)では今回のレースで5着に入ったエース Aceを1.1/2馬身差し切って優勝している。
昨年もセントジェイムズパレスS(英G1)、愛チャンピオンS(愛G1)とG1を連勝しており今回でG1・4勝目となった。 通算成績10戦6勝。
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