イタリア人、裸の日光浴は「自然なこと」 | ミスプロの海外競馬

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ヌーディストビーチって聞いたら、ムフフって思わず微笑んでしまいます。
昔、カンヌやニースのコートダジュールに行ったことがありました。 5月のカンヌでは映画祭で目立つための、裸の新人女優がいるものと思い、雨の中を海岸へ出向いてみたら、場違いなオトボケオヤジ2人が海に浸かっていただけでした...

 

ビーチじゃありませんがミュンヘンのイングリッシュガーデンでは、一角にヌーディストの集まる場所があります。 そこでは...

 

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REUTERS
ローマ
健康のため自然な環境では裸でいることを推奨するイタリアのナチュリスト連盟は10日、イタリア人のほとんどが裸で日光浴をするのは自然なことだと考え、ビーチで全裸の人とすれ違っても不快に思っていないという調査結果を発表した。 調査によると、イタリア人の多くは、あまり見目麗しくないおしりを目にすることになっても、別に構わないそうだ。

 

同連盟によると、上半身裸のトップレス日光浴はイタリアでは一般的だが、下半身には何かをまとうよう求められるのが一般的。 ビーチによっては、全裸の人に500ユーロ(約6万6000円)以上の罰金を科すところもあるという。
同連盟がイタリア主要メディアに委託した世論調査では、周りの人たちが裸なら自分も裸で日光浴すると答えた人は、回答者の約7割に上った。 また8割以上が「裸体主義」は性的なものというより、自然なものだと答えたという。

 

男女別に見ると、女性の方が裸の日光浴に抵抗感を示した。 ビーチで全裸の女性を見たくないと答えた女性は4割以上だったが、全裸の女性を見たくない男性はわずか5%。 一方で、ビーチで全裸の男性が日光浴していても気にしないと答える男性は3分の2近くに上った。
全裸の是非について、肉体美はあまり問題ではないようだった。 外見的に美しくない女性が全裸で日光浴することに、不快感を感じると答えた人は16%。 同様の全裸男性について不快感を感じる人は9.7%にとどまった。

 

同連盟は、この調査結果によって、裸で日光浴ができるビーチの場所が増えるよう期待するとしている。
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